2010年01月28日

子どもの時間

久留米の小学校で芸術家派遣事業。NPO法人韓ソリさんとご一緒に、チャンゴの体験授業。太鼓と鉦の音が身体と心にビンビン響きました。今日は3月中旬なみの暖かさでしたが、それでも学校は寒く、半日いると足が急性しもやけで腫れています。
午後は、福岡のNPO法人子ども文化コミュニティさんの事務所にお邪魔して、もう15年近く前になる、創作ミュージカル「子どもの時間」の記録を拝借。子どもの芸術体験の評価に関する貴重な資料としてお借りしました。「子どもの時間」は1年半の長期にわたってドラマスクールを開催し、最終的にミュージカル作品を上演したもの。私は最後の公演の部分だけ見に行きましたが、それまでにない、大変新鮮な舞台にショックを受けたのを覚えています。こうした体験が子どもたちに与えたものは何か、それをどう伝え残していくのか、興味があります。お借りした資料を読み解きたいと思います。

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Posted by アートサポートふくおか at 22:38│Comments(0)子どもの芸術体験
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