2013年02月24日

本を燃やす?

長女が3月1日付で入社とあいなり、本日、引っ越し作業。「本棚の解体と不要な本の処分を手伝って」とのことで夫とともに出かけると、午後には引っ越し業者が荷物を取りに来る、本人は午後から簿記の試験を受けに行くから不在、そして荷造りはほとんどしていない、という状況であることが判明。この段取りの悪さ。どっちに似たのかと押し付け合いつつ、仕方ないので保護者(娘は立派な成人ですけどね)の責任を果たすべく作業に邁進。ところが業者さんがなかなか到着せず、待つこと数時間。娘の蔵書を3冊ほど読み終え、『ビブリア古書堂の事件帖』があと数ページで終わるというところで〇通さん登場。ざーっとばーっと持ち出して1時間弱で終了。けっきょく終日拘束されて、大量の不燃・粗大ゴミ、そして腰痛とともに帰宅しました。ああ、栞子さんはホントに本を燃やしたんだろか。


Posted by アートサポートふくおか at 21:49│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。