2011年08月12日

ここにも同志

昨日、今日と京都(きょうときょうと。なんちゃって)。受験生次女のオープンキャンパス参加にくっついて行きました。ただ、肝心のオープンキャンパスのメイン行事は参加者が多いためか本人だけしか参加できず、保護者の同行不可。ちょうどよいわと、その時間帯に京都で活躍するNPO法人音の風の代表Nさんにお会いしました。「音の風」さんは施設や病院などさまざなまところへ年間数十件もの音楽のデリバリーをしておられるNPO。そのうえ公共施設の指定管理も行っているので代表のNさんは大忙しだと思いますが、なんと大学院で研究中の身でもあるとのこと。忙しいなか、あえて研究に取り組まれた動機は「自分たちがやっている活動の意義をしっかり説明したい」ということだったとか。ここにも同志がいた! 論文のテーマや研究手法などを模索しておられるところだそうで、拙著をお読みいただき感想も聞かせていただきました(ありがたい読者です)。私の考えや体験談ではお役に立てたか、心もとない限りですが、ぜひがんばって研究成果をあげていただきたいと思います。

さて、オープンキャンパスは1日だけなのですが、終わればすでに夕刻だし、もしかしたら来年から次女はこのまちで暮らすのかもしれないし、というわけで、1泊して少しだけまちの様子を見てみました。といっても、ブッカクなどにほとんど関心を示さない親子なので、いろいろ検討した挙句、予約したのが「京菓子づくり体験」。午前と午後、2軒をはしごして生八橋とおまんじゅうのようなお菓子をつくりました。ちゃーんと「京菓子体験修了証書」もいただき、角がきちんと折れていない八橋やアンコが端に偏ったブツを製作。賞味期限は本日中とのことなので急いで食べて証拠隠滅してきました。


Posted by アートサポートふくおか at 22:58│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。