2011年02月19日

パブリックアート

午前中に家事をエイコラと済ませ、午後は明日の講座の準備とNPOの来年度事業の検討など。
4月からの授業の参考に工藤安代著『パブリックアート政策』その他の文献の内容確認。そうそう、パブリックアート。都市景観行政を担当していた10数年前を思い出します。都市空間の中にいつまでも「彫刻」を増やす続ける不思議な事業がありました。設置したあとのメンテナンスが十分でないケースもあったし、「つくる」ことをアプリオリによいものとする発想に違和感があったことをリアルに思い出しました。一時期は流行のように取り組む自治体が多かったと記憶していますが、現在は継続しているのでしょうか? しているとしたら、どのようなストーリーで議会や市民を説得しているのでしょう?


Posted by アートサポートふくおか at 21:45│Comments(0)
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