2010年09月16日

やわらか卵

このところ連日通っている某公共施設へビデオ返却と新たな借用のため、本日もチャリにて出動。1度に2本までしか借りられないので仕方ありません。今日、借りたビデオには、なんと大学院時代の指導教官が出演していて、あらびっくり。
午後、苦悩しながら原稿のアヤフヤだったところを参考文献で補強して書きなおし。ああ、まだまだ。自宅で仕事をする時間をとれるのは明日まで、かなぁ。
夕刻、帰宅した次女が「例のモノが完成している」と言います。先日、某TV番組で卵をお酢につけておくと殻が溶けて膜だけになり、白味と黄味が膜に包まれぷよぷよした柔らか卵になる、と放送していました。いたく興味を持った卵好き次女がやってみたいというので我が家の冷蔵庫内で実験していたのでした。TVでは3日後には膜だけになる、と言っていましたが、本日4日目。全体の3分の1ほどが透き通った膜の状態で、残りは薄くなった殻がまだついているマダラな状態でしたが、まあ、いいかと取り出しました。で? どうするの、これ? 食べるの? どうやって?・・・2人ともノープランなのでした。でも、捨てるのはもったいないし。明日は金曜日。学校がお休みではないので腹痛を起こしてはいけないと、火を通して食べてみることに。数ある調理法のなかからポーチドエッグを選択して実践&実食。お味は、酸っぱくておいしくない。食べるものではなかったのでしょうか。


Posted by アートサポートふくおか at 21:40│Comments(0)
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