2010年09月06日

共働き

福岡市共働提案事業の第2次審査・プレゼンテーション。提案しているのはNPO法人子ども文化コミュニティさんですが、協力団体として私も登壇。乳幼児を対象としたはじめての舞台芸術とのであいを創出する事業です。結果はどう出るかな? プレゼンの機会を得たのは10団体。そのうちアート系が3団体というのは感慨深いものがありました。私たちの「子どもとアート」のほか、「障がい者とアート」「ホームレスとアート」という、アートが社会のさまざまな分野で働けることを印象付けるプロジェクトの提案が並びました。NPOと行政の共働(福岡市では「協働」をこのように表記します)だけでなく、アートと他分野のトモバタラキでもあるわけで、福岡も変わったもんだ。そんななか、子ども専門でもないウチの立ち位置をあらためて考える時期なのかな、とも思ったりして。
プレゼンの合間を縫って関西のA市職員さんと面談。文化振興計画を策定中のA市では、中間支援・つなぐ機能の重要性を考えなんとか形にしたいと思うものの方策がわからず、インターネットで検索してヒットしたウチの例をお聞きになりたいと遠路おいでになられました。どの自治体もお悩みの内容は共通するようです。ウチはかなり特殊なNPOなので、ご参考になったかどうか。


Posted by アートサポートふくおか at 22:40│Comments(0)
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