2010年09月05日

箱の中

午前。授業の準備、少しずつ。
午後。劇団きらら「星の王子さま」観劇。福岡・九州地域演劇祭の一環として、あじびホールでの上演。「星の王子さま」の福岡公演は2度目だと思いますが、また違った印象。私は子どもの頃に持っていて、大人になるときに失くしたものより、子どものときには持っていなかったけれど大人になるにつれて身に付けたものがたくさんあるように思います。多くは欠けていたところを満たすように「得た」もの。だから年をとってよかったなと思っています。大切なものは目に見えない。けれど、今のほうが少しは想像できるようになったかも。
箱の中に入っているものがなんなのか、知りたくてもコワイから興味がないフリをしていた子ども時代。今なら、「ちょっとアンタ、手入れてみなさいよ!」って、誰かに言いますもん。


Posted by アートサポートふくおか at 21:56│Comments(0)
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