2009年09月25日

うさこちゃん手帳

午前、春日。昼前に次女から携帯に電話があったのに気づかず。学校に携帯を持って行くことは禁じられているはずなのに、その携帯から電話してくるとは、よほどの緊急事態!? と思い、オロオロしながら連絡すると、「腹痛が痛い(?)。保健室に行ったら早退するよう言われたので連絡した」とのこと。わりとおおらかな学校なので、保健室の先生から「携帯持ってる? じゃあ、あっちでかけておいで」と言われたそうです。

午後、福岡市文化芸術振興財団主催の演劇「うっかり、ちょっと、きのこ島」の学校の先生向け公演への参加。会場の小学校まで貸切バスで移動。その前に少し時間の余裕があったので来年の手帳を買いに天神のまちをうろうろ。すでに1,2月の予定が埋まり始めているのですが、今使っている手帳は12月までしか記入欄がないので、早くほしかったのです。今回も、うさこちゃん手帳をゲット。色はピンク。完璧です。これで来年も機嫌よく過ごせます。

で、演劇。先生向け公演ですが、地元の演劇関係者や財団の職員さんなどつなぎ手の方も多く参加されていました。財団がこれまで実施してきた演劇ワークショップは、子どもたちの演劇体験の機会としては有効ですが、一方で鑑賞の機会が減少しているとも言われており、せっかく役者さんたちが学校に行くのに、違うやり方はないのかな、と常々思っておりました。今回の「きのこ島」は、鑑賞と参加・体験をミックスした作品。新たな演劇体験の提供方法として世田谷で開発されたようです。明日の一般向け公演がありますので感想は控えますが、けっこう動きますよ。私は途中で脳みその位置がずれるのを感じました。今、首の筋がつり、腰がヤバイです。


Posted by アートサポートふくおか at 22:28│Comments(0)
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