2009年04月22日

書くこと話すこと

もう夜中すぎです。
昨日、アートサポートふくおかの年次総会を行いました。こじんまりと、まったりと。
型どおりの事業報告・事業計画、収支報告・収支計画を説明し、承認していただいたのですが、活動を始めて8年目、子どもの芸術体験を大きな柱の1つとしてきた方向性を1度見直すことも必要ではないかと、日頃考えていたことをお話ししてみました。NPOで細々と始めた学校への芸術家派遣事業が、行政によるシステムに組み込まれるようになり、一定の先導的役割を果たしてきたという自負があります。どこまで行ってもゴールはないものの、「すべての人が芸術文化を身近に楽しめる環境づくり」のためには、「子ども」以外の対象にも視野を広げるべきではないか、と少し前から考えています。しかし、それが何なのか、自分の中で「必然」と思えるほどのものと出会えていないようです。日々、忙しいなかで、何が実現できて何が足りないのか、振り返ることができずにいます。だから、私自身が「書く」「話す」ということに、今年度は少しチカラを割いてみようと思います。余計にシンドクなることは承知のうえ。それでも必要な作業だと思うので。


Posted by アートサポートふくおか at 01:49│Comments(0)
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