2013年06月16日

ひきこもりの演劇論

シアワセな「芸術文化のまちづくりゼミ2013」第2講。芸術文化と地域活性化をテーマに話題提供をさせていただき、グループごとにディスカッションの時間をとりました。みなさん、さまざまな現場を背負っておられるので放っておいても?盛り上がり、進行役はラクチンでした。

帰路、西鉄グランドホテル前を通ると、いつもの「ビッグイシュー」販売者の方が立っておられました。最新号の表紙を横目でみながら通り過ぎようとすると、目に入った平田オリザ氏の笑顔。特集「対話の時代へ わかりあえないことから始まるコミュニケーション」という文字も見えたので1冊購入しました。めくってみると平田氏と、ひきこもり経験者の劇団ハイバイ・岩井秀人氏の対談が。おもしろかったです。コミュニケーションが苦手な2人の演劇論? オススメです。
http://www.bigissue.jp/
「ビッグイシュー(日本版)」は、ホームレスの方だけが販売できる雑誌。売価300円で、このうち160円が販売者の収入になります。
福岡では西鉄グランドホテル前のほか福岡大丸前、福ビル前でも購入できます(あれ、販売場所、減ったなぁ)。
次号は7月1日発売です。




Posted by アートサポートふくおか at 22:20│Comments(1)
この記事へのコメント
私もきょう買いました。岩井さんが「他人も生きている」と気づくくだりがかなりおもしろく興味深く読みました。他にもおもしろい記事がたくさん載ってるんですね。
Posted by 池田美樹 at 2013年06月20日 02:05
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。