2008年03月22日

サザンクス筑後「物づくり・街づくり・人づくり」

声の不調はしつこいセキへと進化。シンドイです。
午後、福岡市文化芸術振興財団の評議員の会議。理事会の前のワンクッション、という感じですが、もう少し活発な議論の場にしてもいいのでは?
夕方からサザンクス筑後。「物づくり・街づくり・人づくりシンポジウム」で、西鉄ホールの中村絵理子さんとご一緒にシンポジウム、というか、進行役のサザンクス筑後・久保田りきさんも交えて鼎談、かな? 演劇に取り組み始めた若い人たちが多い参加者に、演劇活動と地域がどうつながるのか、つなげるべきなのか、そのこととホールとの関係は? といった話をしたつもり。創り手の方、それも若い方に理解していただくには、舞台に立つ側だった自分の若い頃の体験談がいいかな、と思って、日ごろはあまり話さない個人的な経験もしゃべりました。中村さんや久保田さんが意外そうな目で私を見つめるヨコからの視線が痛かったなぁ。今日の集まりは、人数こそ多くはないものの、サザンクス筑後が時間をかけて取り組んできた人材養成事業の成果や可能性を感じることができました。

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Posted by アートサポートふくおか at 01:04│Comments(0)文化施設
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