2013年03月15日

若作家

湯婆婆、4日目。お客様の数は多くないものの、話し込んでいかれる方ばかりなので、本など読むヒマもなく。ウチのNPOが自宅とは別に事務所を構えて、私(あるいはほかのスタッフ)が常駐していたら、こんなふうに人が寄ってくれて縁がつながるんだろうな、とちょっと場所がほしくなりました。

南三陸町ご出身の方、再訪してくださり、お手持ちの資料や震災後の実感がこもった家庭内新聞のコピーなどを持ってきてくださいました。閲覧できるように展示してます。ぜひ見においでください。
展示は15日(金)17時までです。
会場のギャラリー天神アートフレンズは、紳士服のフタタから昭和通を少しだけ西に行ったところ、1Fは明太子のやまやさんが入っているビルの3Fです。近くにふくやさんもありますのでお間違いなく。

そのアートフレンズに展覧会のフライヤーを置いてもらいたいと、ずいぶん若い作家さんが来られていました。高校卒業を記念して一人卒業制作展を行うのだとか。オーナーさんが来られるまで、作品集など見せていただきました。ちゃんと自分の作品を紹介する資料を用意し、広報に各所を回る、アートマネジメントを実践中の若い作家さんに感動。



Posted by アートサポートふくおか at 00:31│Comments(0)
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