2012年05月27日

ドカンボカン

午前。授業準備などPC作業。を予定していましたが、近隣にある某お国を守る機関の駐屯地(陸)でイベントが開催されているらしく、早朝からものすごい音量で放送が流れています。7時半から「本日は晴天なり」の超絶連呼。そんなにテストしないといかんのか。どんなマイクだ? 距離的にはもっと近い小中学校の運動会でもこんなボリュームで放送が聞こえることはないのに、どーしてこんなに音がデカいの? そして正午近くになると大砲(?)とか武器の類の使用(もちろん空砲でしょう)実演が始まり、耳をつんざくドカンボカンバリバリの連発。そのたびに「大きな音がしますので耳をふさぐなどの処置をしてください」という女性のアナウンスが入るんですけど、周辺1キロ四方くらいに住む人も耳をふさがないといけないんですか。仕事してるのにぃ。まったく集中できないので、仕事を放りだして家事に切り替え、お買い物へ。するとJR駅前に長蛇の列が。ん? ミ〇ドの100円セールに並んでいるのか?と思ったら、くだんのお国を守る機関へのシャトルバスを待つ人々の行列。人気イベントなんですね。私には毎年の迷惑行事だけど。
午後。掃除などを済ませたら大きな音は収まったので、仕事再開。たまたま2件重なった助成金審査の書類読み込みなど。かたや某県から県下市町村や公共文化施設が実施する文化事業への助成金。こなた行政から民間文化団体への助成金。金額は前者が百万単位のものもあるのに対し、後者は最大50万円。でも、提出を求める書類の内容は後者の方が格段に厳しいし、継続申請の場合、これまでの成果もしっかり説明を求めています。比べる対象ではないのかもしれないけれど、ゆるゆるな前者の姿勢が信じられない。どっちも元は税金なのに。


Posted by アートサポートふくおか at 23:02│Comments(0)
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