2008年01月28日

プロのすごさ

26日(土)27日(日)と春日で「バックステージ探検隊」。ホールのウラ側見学と演劇ワークショップを組みあわせた企画で、照明・舞台装置の操作も含め作品づくりを2日間でやってしまうという豪華版でした。参加者の人数こそ多くはなかったものの、相当深い体験をしてもらえたと思います。一番うれしかったのは、参加した子どもの保護者の方たちが皆うれしそうに私たちスタッフにお礼を言ってくださったこと。子どもたちが受け取ったものが親御さんにもちゃんと伝わったようです。「舞台のうえの真剣な表情のわが子がまぶしかった」と感想を書いてくれた方もいました。最後の感想大会でも言わせていただきましたが、2日間で子どもたちが体験したものの広さ深さは、関わった大人たちの「本気」とプロの「技」に支えられたもの。1つの道を究めようとするプロの人たちと向き合う時間を持てたこと、子どもたちはきっと覚えていてくれるでしょう。子どもとアーティストの出会いをコーディネートすることの大きな意味を再確認した2日間。劇団きらら、太鼓集団「三撥(みつばち)」の皆さん、ホールの技術面でサポートしてくださった㈱SLIの皆さん、ありがとうございました。

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Posted by アートサポートふくおか at 11:25│Comments(0)子どもの芸術体験
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