2011年11月21日

アートマネジメント学会

浜松からさきほど帰還。日本アートマネジメント学会の全国大会でした。
19日は「世界創造都市フォーラム」に参加。開催地・浜松をはじめ、音楽創造都市を目指すいくつかの都市の事例が報告されましたが、なかでもグラスゴーのプレゼンが印象深かったです。「音楽ができることはたくさんある」と、赤ん坊からシニアまで、移民など社会的に弱い立場にある人も含めて音楽がどのように作用するかを言葉で表現して伝えられました。音楽産業の振興だけではない、これぞ創造都市、と思える事例。
20日は分科会やシンポジウムなど。自分が発表しない学会って楽しいな~などと能天気なことをつぶやくと怒られそうですが、さまざまな角度から練り上げられた発表を聞くと何がしかのインスピレーションがわきます。研究だけでなく、仕事に関しても、発表を聞きながら思い浮かんだことがあって、その都度急いでメモしていました。発表者に皆様に感謝。
帰りの新幹線。京都駅から乗り込んできたガタイのいいおニイさんたち。やたらと荷物が多く、大きなスーツケースのほかにバックパックも背負っています。しかもバックパックの側面に括りつけられた細長いブツはどう見ても日本刀(のように見える)。ヤのつく方々? 時代劇の劇団の人? どっちでもなさそうな感じなので、ずっと気になってじろじろ見てしまいました。博多駅で降りるとき、ジャンパーに企業名のロゴが入っているのが見えました。イベント会社の人?

日本語弁論大会に出場した留学生Sさん、見事、最優秀賞受賞! パチパチ!!


Posted by アートサポートふくおか at 00:30│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。