2011年10月16日

赤ちゃんは天才

朝からさざんぴあ博多へ。福岡市共働提案事業「はじめての芸術との出会い」の公演『あ・の・ね』(アートインAsibina)のお手伝い&記録。0歳から2歳が対象で、まさに赤ちゃんのためにつくられた作品。ママとベイビーが登場する優しいお芝居ですが、赤ちゃんたちがものすごく集中してパフォーマーを凝視し続ける様子には驚嘆しました。とにかく観る見る。お目目まんまるで。パフォーマーのベイビーが眠ったりぐずったりすると赤ちゃんたちの中にもグズグズし出す子が出てくるし、喃語はマネするし、お芝居の中で見たことを繰り返して学習しちゃう赤ちゃんたち。スゴイ。かわいい。早く孫がほしい(?)
公演後は地元アーティストを対象とした研修が行われました。Asibinaの西田豊子さんのレクチャーと質疑応答ですが、参加者のなかに約15年前に福岡で実施された子どものドラマスクール&ミュージカル『子どもの時間』の経験者がおられました。当時小学校5年生の子どもで、講師として来られていた西田さんをよく覚えているという彼女も、今は10カ月の赤ちゃんを抱いたお母さんです。ものすごくポジティブな彼女とリアクションのいい赤ちゃんを見て、うれしそうな西田さん。子ども時代の演劇体験の意義を体現するかのようなイキイキとした親子さんの存在に、私も意を強くしたことでした。


Posted by アートサポートふくおか at 23:19│Comments(0)
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