2011年04月18日

戦い

午前。西鉄ホールで5月15日の上映会の打合せ。ホワイエの設営、映写機材の搬入等々について確認。
午後、久留米大学。今年度「地域文化政策論」の初回。昨年まで月曜の2時限に開講していましたが、受講者が多すぎて雰囲気がよくないので、少しでも減るよう午後の遅め、4時限に変更しました。ホントは午前の方が都合がいいんですけど、登録者数が200名を超えるのはいくらなんでも異常だと思うので仕方なく。どのくらい減ったかなーとコワイような楽しみなような気持ちで非常勤講師室の棚に入っている登録者名簿を見ると143名・・・思ったほど減ってない。実際、学生の前でしゃべってみるとガサガサした空気は昨年とあまり変わらない気がします。でも、初回から教科書を持っている学生が結構いる!「当たり前じゃん」とお思いの方もおられるかもしれませんが、教科書を買わない学生もいるんですよ。今回は必ず購入して毎回持って来るよう念を押しました。これでまた少し減るかも。毎年のことですが、単位だけとれればいいという態度があからさまな学生(登録者が多いということはこういう学生も増えるわけです)がいる一方で、非常に興味を持って熱心に耳を傾ける学生もけっこういます。小レポートの書き方がテキトーだった子がだんだん自分の意見を真剣に書くようになっていくことも。さあ、どれだけ多くの学生を本気で話を聞くモードにさせることができるか、シンドくて長い戦いの始まりです。


Posted by アートサポートふくおか at 22:58│Comments(0)
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