2011年02月20日

温度差

久留米市文化芸術コーディネーター養成講座2講座目。先週の続きで子どもの芸術体験の意義やコーディネーターの役割について知っていただくのが目標。数年前に放映された某小学校での某アーティストによる授業のドキュメンタリーを見ていただき、「この授業のステキなところ」「これでいいのかな?と思うところ」を考えていただきました。番組の意図したところではないのかもしれませんが、学校の先生とアーティストの考え方の違い、「温度差」が鮮明に見えるので、ちょうどいい「素材」として使用させていただきました。グループワークにしたら、まあ話の弾むこと。テーマから逸れたお話になる場面もあったようですが、各グループから出されたポイントはかなり的確。私が言わなくても、言いたいことをつかみ取ってくださいました。ヨシヨシ。来週は1回お休み、その次の週は久留米市での芸術家派遣制度について詳しくお伝えする予定。授業に先立ち、学校に打合せに行く様子も「模擬打合せ」で見ていただきます。
イレギュラーなおでかけですが、明日から長崎。ご用があってお急ぎの方は携帯にご連絡を。ただし、折り返しおかけするのは夕方以降になります。


Posted by アートサポートふくおか at 21:30│Comments(0)
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