2011年01月21日

スペースALS-D

午前。教材にするため借りていたビデオを返却しに自宅近くの某公共施設へ。金融機関にも数軒寄って1時間余りのウォーキング。
午後。来週の授業のレジュメ作成と、紀要に投稿予定の原稿の整理。そして依頼を受けていた原稿の執筆。午前中にたくさん歩いて身体が温まったのに、PC前での数時間の作業で冷えてバキバキしはじめました。今年度中に開催する講座やNPOの来年度事業の企画、考えないといけないことがアレもコレもあるんだけどなぁ。肩こったから今日はもうムリかなぁ・・・と、録画していたNHK教育テレビ「きらっと生きる」を見ました。
ALS患者で地域での一人暮らしを実現している京都の甲谷匡賛さんの生活。友人たちがヘルパーの資格をとって彼の生活を24時間支えています。そんな人「財」を持つ彼は、一体どんな人「財」なのか。
思考していることを十分に伝えられない、読み取れないけれど、なんとか伝えよう・読み取ろうとする関係が成立する友人って、どういうものでしょうね。


Posted by アートサポートふくおか at 22:48│Comments(0)
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