2010年07月17日

本気のツッコミ

早朝から長崎へ。学科の学生全員参加による、4年生の卒業論文中間構想発表会。要するに、卒論の準備がどこまでできているか4年生が発表し、下級生は「4年になったらあんなことするのね」と肝に銘じる機会です。この日のために4年生12名を少なくとも2回どおり面談し、プレゼンのリハも行いました。が、あっさりとした学生の態度が気になったので、開始前に集合をかけ「ねっちりもっちり」発表するようにカツ入れ。その甲斐あってか、どの学生も思ったよりいい感じで堂々と発表をしてくれました。意外だったのは、ご参加くださった他の先生方の厳しいツッコミ。こんなに本気で突っ込まれるとは。学生は震え上がっていましたが、質問や意見が出るのはいい発表(研究)だからだと解釈しました。学会なんかでは、どうしようもない発表のときは質問も出ませんもんね。4年生たち、「疲れた・・・今日はよく眠れます」とグッタリしていましたが、いい機会でしたね。
昼過ぎにトンボ帰りで福岡へ。今日は「連続講座2010 アートでつなぐ人とまち」の第6講、ギャラリーコンパの実施日なのでした。視覚障がいのある方とない方が一緒に美術館賞を楽しむギャラリーコンパ、私も初めての体験をしたかったのですが、大学の用務が後から入ったため大幅に参加が遅れ、鑑賞の時間は体験できず。参加された方が口々に語る「スバラシイ体験」にヨダレが垂れるばかりでした。ああクチオシ。


Posted by アートサポートふくおか at 22:18│Comments(0)
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