2010年06月14日

時が止まる

今日も自説を曲げない髪の毛たち(髪は曲がってるんですけど)をそのままに、久留米大へ。本日の講義は石橋文化センターを運営する(財)久留米文化振興会から西依事務局長をゲストにお招きし、文化施設運営の詳しいお話をうかがいました。生々しい資料もご提供いただき、大感謝。

自宅に戻ると時が止まっていました。今のマンションに引っ越してきた14年前に、引っ越し祝いとして母がくれた壁掛け時計が動かなくなっています。電池が切れたのでしょう。買いに行かねば。この平べったくてデカイ電池はどこで売っているのだろう???
1日に何度も「今、何時?」と見上げていた壁には、時計の形に丸く黒ずみがあります。今は時計を外しているのに、つい、黒ずみを見ては、「あ、こっちだった」と置時計を見直すこと数度。時計が止まると不思議な気持ちになります。活水の研究室にある時計は、前任の方が残してくださったものですが、なぜか正確な時間を示してくれなくなりました。電池を替えれば・・・と思うのですが、その電池が取り出せなくなっています。まるで、本来の持ち主においていかれたことを怒っているかのよう。私にはなすすべもなく、妙なテンポで動き続けるままにしています。いつか怒りが鎮まるでしょうか。


Posted by アートサポートふくおか at 21:56│Comments(0)
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