2010年05月10日

ひとり

昨日。終日「見本市」の準備と授業準備。合間に北川フラムさんの40年にわたる仕事を振り返る資料の読み込み。「大地の芸術祭」のことを話すときに、どうしても「北川さんはなぜ・・・」と思ってしまうから。あまりよく知らなかったのですが、学生運動で活躍?された世代の方々の社会に対する見方、思考の深さ。必ずしも賛成できないけれど、圧倒されるものがあります。時は流れて私たちの世代、そして今の学生たち。どんどん軽くなっていくけど大丈夫なのか。
今日。午前、久留米大で創造都市論について講義。毎年、この回は学生の集中度が違います。小レポートもいつになく本気で書いてる。だから今年は少し早い時期にやってみました。そのあとの話にも食いついてほしいんだけど。
午後、帰宅して小レポートの採点と明日の準備。毎度毎度、すべてを1人で準備する体制のイイとことワルイとこを感じます。今回はたくさんの人に支えていただけるものの、準備は1人。責任は1人で負うわけです。当たり前。


Posted by アートサポートふくおか at 22:52│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。