2010年03月31日

退職

本日、春日の最終日。嘱託で5年、NPOで業務委託を受ける形で3年、合計8年の楽しい日々が終わりました。大過なく(と思ってるんですけど、大丈夫でしたよね?)務めることができて、うれしく思います。退職(?)にあたって、たくさんの方から有形無形のお心遣いをいただきました。本当にありがとうございます。
前職(福岡市役所)を退職するときもそうだったのですが、新しい領域に足を踏み入れることがうれしくて、退職の日はニコニコしてしまいます。前回は先輩から「お前、あからさまにニヤニヤすんな!」と怒られたほど。今回も満面の笑みでご挨拶回りをしている自分に気づき、あ、いかんと気を引き締めています。次のステップを確保しての「退職」だからニヤけていられるわけで、いまどき「次」を、それもステップアップにつながるものを手に入れるのは大変幸運なことです。だからこそ、ニヤニヤしている場合ではないですね。

明朝は朝イチの高速バスで長崎へ向かいます。活水女子大学文学部現代日本文化学科の教員として着任式に臨むためです。
4月から毎週2日ほど、長崎の女になります。でも、「アートサポートふくおか」は福岡で活動しますので誤解なきよう。

夜、明日の準備をしていたら宅配便で書籍が届きました。年度末に出ると聞いていた共著が、ホントに年度末に届いたのでビックリ。『企業メセナの理論と実践 なぜ企業はアートを支援するのか』(水曜社)です。これについては別便で。


Posted by アートサポートふくおか at 21:08│Comments(0)
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