2009年11月28日

汲めども尽きぬ

北九州芸術劇場が市民センターに出張っていく「エンゲキで私イキイキ、地域イキイキ」のひとこまを見に、枝光へ。この事業は全国から講師を公募した点がユニーク。本日は、埼玉県富士見市の市民文化会館きらり☆ふじみにレジデントしている劇団、東京デスロックの多田淳之介さん講師。枝光北地区では、地域住民の方による「健康劇」なるものが行われているとか。地域の重鎮?たちが「水戸黄門」を上演しているそうです。今日は、黄門さまも悪代官も、悪代官の奥さんもワークショップにご参加。高齢化率の高い集団に高校生も混じった、ビミョーなメンバーでした。「枝光といえば・・・」と講師に投げかけられると、「ここには昔、工場があって・・・」と、高齢の方の汲めども尽きぬ話が始まり、「若い娘さんと話ができてうれしい」と止まらぬ勢い。私は途中で博多に戻らないといけなかったので、その顛末がどうなったのかわからないままです。誰か教えて。
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/entry/2009/2009ikiiki.html#20091128


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Posted by アートサポートふくおか at 21:38│Comments(0)アートと地域
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