2009年10月13日

小呂島探検隊

芸術体験講座の打合せで小呂島へ。島への船便は、日帰りできる設定になっているのが週3日のみ。乗り遅れたら大変なので、緊張して出かけました。今日は好天に恵まれ、船が揺れなかったので、乗り物に弱い私&アリアタール企画(フラメンコ)の坂本憲昭さんは喜んでいたのですが、同じ船だった「情報」の授業を受け持つ先生が「こんなに凪いでいる日はめったにないですよ。私はいつも、学校で給食はいただきません。吐くから」とおっしゃったので「・・・」。
授業の打合せ等が終わり、小1時間ほど時間があるので、「島のご案内を。山道ですが、旧日本軍の弾薬庫などがありまして」と言われ、お散歩のつもりで出かけたら、これがアナタ、「山道」なんてありゃしない。クモの巣を木の枝で振り払いつつ、急斜面を幹につかまりながらの登山。先に立って案内してくださったE先生は斜面で足を踏み外し、お尻で滑っていかれました・・・。E先生は、わが娘2人が通った中学で吹奏楽部の顧問としてお世話になった方。この仕事を通じて再会できてうれしかったので、おしゃれしていったんですけどね、センセ。洋服にはびっしりとヒッツク植物が生えたようになりました。植物たちは、学校に戻る前に大半を落としましたが、落としきれずに福岡市本土に持ち帰ったものも多数。その使命を全うさせてあげました。
ああ、筋肉痛。

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Posted by アートサポートふくおか at 16:48│Comments(0)子どもの芸術体験
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