2009年07月15日

学校のなかのコーディネーター

午前、春日。午後、久留米。
久留米では、芸術家派遣の下打合せのため南薫小へ。昨年も実施した学校ですし、文化芸術コーディネーター養成講座を受けてくださったM先生が窓口なので、話が早いです。外国から転入してきた子どもたちのために、その子のお国の芸術を学ぶ機会をつくるのが今回のテーマ。授業実施の大枠がさっくりと決まったので、アーティストへの依頼に入ります。学校側コーディネーターともいうべきM先生がいてくださると、ホントにスムーズ。M先生もおっしゃっていましたが、総合的な学習の時間などで学校に外部の人材が入る機会がかなり増えているのに、担任の先生では十分な打ち合わせの時間などがとれないのが実情。東京や神奈川県のように、いくつかの学校に1人ずつでも、学校と外部の人材を結ぶコーディネーターが配置されていれば、先生方の負担を増やさずに授業内容のレベルアップも図れるのですが。

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Posted by アートサポートふくおか at 21:50│Comments(0)子どもの芸術体験
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