2009年07月02日

数字で測る?

久留米大学経済学部「地域創造概論」の1コマを受け持ちました。創造都市論を話して、やねだんを事例に身近な地域における創造的な地域づくりを文化を通じて行うことの可能性を述べました。受講した学生のレポートを見ると「ほかの授業と視点が違う」と感じた人がいるようです。経済学部だから、というわけでもないでしょうが、世の中、すべて数字で測れるもんだと思いこんでいる学生が多いので苦笑してしまいます。
福岡に戻る前に石橋文化センターに寄り、久留米市の芸術家派遣事業について簡単に打ち合わせ。やっと学校に連絡できる段階まで来ました。
実家を訪問してから帰宅。授業レポートの採点をしつつ、時間を見計らって久留米市の学校に電話。ホント、学校への連絡というのは面倒なもんです。授業時間中は当然、先生とはお話できないし、昼休みも職員室にはおられない。放課後を狙って電話すると会議中。先生は実に忙しいです。やっと連絡がとれた学校でもろもろお話していると、教頭先生が市の事業と文部科学省の事業を勘違いされていたことが判明。事業名がほとんど同じで内容が似ているので、ムリもないかな、とちょっと思いました。

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Posted by アートサポートふくおか at 23:02│Comments(0)文化政策
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