2017年10月27日

支える

午前。補講1コマ。会議1件。大荷物を抱えて階段を駆け下り、福岡へ。夕刻から打合せ、そして「芸術文化のまちづくりゼミ2017 高齢者とアート~オーケストラにできること~」。日本センチュリー交響楽団の柿塚拓真さんにお話いただきました。深刻な話なんですけど、とてもおもしろい。オーケストラが地域に、社会に存在することの意味を真剣に考えるとこうなる、のですね。財政的には厳しい状況にある同楽団が、仮に数年後、存続を問われる状況になったとき、私たちがこのオーケストラを支えられなかったらアートマネジメントの敗北になるような気がする・・・。
ご参加くださったみなさま、そして柿塚さん、ありがとうございました。



Posted by アートサポートふくおか at 00:47│Comments(0)
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