2009年02月18日

プラットフォーム

昨日今日と、横浜。横浜市の芸術文化教育プラットフォームに関するヒアリング。横浜市では平成16年度から「芸術文化教育プログラム」という、学校へのアーティスト派遣事業を実施していますが、それを官民協働で支える仕組みとして20年度から「プラットフォーム」をつくっています。「プラットフォーム推進委員会」「事務局」「パートナーズ」という構成になっていて、キモは事務局。ここが市と教育委員会と財団とNPOという、ゴールデンなスクエアになっています。ヒアリングは4者を対象に、個別に行いました。もしかすると4者の内部では意識されていない、それぞれの思惑を聞いてしまったかもしれません。いや、貴重な経験です。福岡での仕組みづくりにぜひ活かします。

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Posted by アートサポートふくおか at 23:28│Comments(0)子どもの芸術体験
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