2008年04月20日

市民参加型

午後。久留米市民会館の「音楽劇 久留米がすりのうた 井上伝物語」を見に行きました。春日の仕事で、この夏、ケンビの「アートにであう夏」展の関連イベントをアート・ボランティアさんと一緒に企画運営するので、その参考になるかと思って。それと、この事業が市民会館の指定管理者である業者さんの主催による市民参加型事業だったから。
会場は久留米がすりがいっぱい。スタッフや出演者はもちろん、お客さんも久留米がすりを着た方がたくさんいて、小さな子どものかすりワンピースも見かけました。あったかくていい感じ。ロビーに展示されていた機をマジマジと見ましたが、この作業はワタシには向かぬことを確認。あまりに細かく、オシリの痛い仕事だということがよく理解できましたから。
原作の「久留米がすりのうた」(岩崎京子著)を買いました。帰りの電車で半分読了。

同じカテゴリー(文化施設)の記事
 県公文協 (2010-06-25 22:36)
 春日市ふれあい文化センター嘱託職員募集 (2010-02-11 22:31)
 リリックシアターから学ぶこと (2009-09-01 23:00)
 東京公演 (2009-07-23 22:57)
 世の人々の楽しみと幸福の為に (2009-04-28 23:16)
 吹奏楽クリニック (2009-03-22 21:35)

Posted by アートサポートふくおか at 21:23│Comments(0)文化施設
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。