2008年03月30日

芸術体験サポートの仕組み

早朝から滋賀行き。午前中は滋賀県立近代美術館で開催中の「美しいもの、本物に触れて!輝いて! 子ども作品展」に立ち寄り、「子どもの美術教育をサポートする会」の津屋結唱子さんにお会いしました。津屋さんは美術館・博物館、芸術家、文化ボランティアの連携によって学校の授業で子どもたちが本物の美しいモノに出会う活動を進めるコーディネーター。現場づくりだけでなく仕組みづくりにも手腕を発揮されている方です。ちょうど1年前、津屋さんがコーディネーターをされている「しが文化芸術体験サポートセンター」のことを教えていただきたくてインタビューに伺って以来の再会です。サポートセンターについてはこちら↓
http://www.shiga-bunshin.or.jp/saport_center/index.html

こういう官民協働による仕組みづくり、福岡でも参考にしたいと思います。津屋さんとお話していたら、ちょうど滋賀県の県民文化課長さんが顔を出され3人で話し込んでしまいました。課長さんは行政ではありえないほど長年にわたって同じポジションにおられ、とてもセンスのいい方。津屋さんと課長さんのタッグがあればこその先進的な協働の取り組みだと思います。近いうちにこのお2人を福岡にお招きし、当地で芸術体験サポートシステムづくりのキックオフにしたい・・・。

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Posted by アートサポートふくおか at 23:44│Comments(0)子どもの芸術体験
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