2019年07月31日

連携

午前。あさイチ学生面談。続いて県内某自治体の方々との会議。
午後。別の某自治体へ。地域課題解決に向けてダイガクとの連携を求めておられるとのことで、なぜか私も拉致されて某市へ。市役所でお話をうかがい現地を視察。かと思っていたら、すぐに山間部の集落へ。着いたところは公民館。そして山盛りの鶏飯おにぎり。とてもおいしいのですが、ダイガク関係者一同は昼食を済ませたばかり。なんかこの、情報の食い違いに、すでに課題が見えます。空き家が増えつつある現状、子どもたちは帰ってこないとわかっていても家を処分できない高齢者の胸の内など、切ないお話もうかがう一方、豊かな自然という圧倒的な魅力に「何かできるのではないか」と期待を持たれるお気持ちもよくわかりました。でも、どうしても必要なのはキーパーソン。それは地元の方の中にいるべきだと思うんですよね…。
予想を大幅に上回る丁寧なご案内をいただき、帰り際には食べきれなかった鶏飯おにぎりがパック詰めになって用意されていました。恐縮です。戻りの社内ではダイガク関係者が「おにぎりをいただいたからには」誰がどれだけ働くべきかを議論。個数に比例しますよね。
  


Posted by アートサポートふくおか at 21:51Comments(0)