2014年11月09日

成長

法事のため長女が帰省しているのでおさんどん。週末につき自宅清掃作業などを一通りすませて、午後、サザンクス筑後へ。市制60周年&開館20周年記念事業の一環として開催された「第九&いのちの祝祭」演奏会。「いのちの祝祭」はサザンクス筑後開館記念として創作された合唱曲とのこと。演奏は九響、プロの声楽家、東京混声合唱団そして公募による市民合唱団。このホールには何度もお邪魔していますが、クラシック音楽系のイベントは初めて経験させていただいたかも。子どもから高齢者までたくさんの方が参加されていました。「いのちの祝祭」作曲者の方が「楽曲は受け継がれ成長していく」という趣旨のコメントをされていましたが、サザンクス筑後が開館して20年、芸術文化の担い手もお客様も成長してこられたのではないでしょうか。今日のお客様は必ずしもクラシックコンサートを聞きなれている感じではありませんでしたが、全体に温かさが伝わってきました。ホールが育てたヒト、ではないかな。  


Posted by アートサポートふくおか at 23:49Comments(0)