2011年08月28日

クレパス画ワークショップ

「大人のための芸術体験ワークショップ・シリーズ2011夏の陣」の最後を飾るクレパス画ワークショップ。講師はアトリエあそびえの小川直美さん。大博多ホールの舞台上に机を並べてお絵かき。上手とか下手とか、得意とか苦手とかが全く関係なく、どんどん傑作ができちゃうので、みなさんハマってました。私も描きたかったけど、裏方仕事も必要なのでガマン。
小川さん曰く「場のチカラって大きいのよぉ。ココはやっぱり何かある!」とのことで、舞台という特殊な場所、なにかのパワーを感じる場所が参加者に「描かせた」部分もあるのかも。最初は「うまくやろう」とか考えていても、そのうち思いのままに遊びだす無邪気な大人たち。夢中になって描き続ける様子は、おそらく日ごろの職場での姿とかなり違ったのでは? こういう時間、必要ですよね。
参加者の作品に刺激を受けたらしく、小川さんはお帰りの際、「さっ、私たちも描かないと!」とアシスタントの方と力づよくうなずき合っておられました。  


Posted by アートサポートふくおか at 22:07Comments(0)