2011年01月09日

白雪姫のお人柄

本を読んでいたら、急にアーツマーケティングの神が降りてきたのであわててPCでメモをとり、そのまま授業のレジュメが完成。ときどきこういうことがあります。
午後、『パパ・タラフマラの白雪姫』を観にイムズホールへ。なるほど、パパ・タラフマラだとこういう客層になるのか、結構子どもも多いけどだいじょぶか?とキョロキョロしながら入場して、イス席が少ないのにガックリ。低い段差の床に座るのは腰痛持ちにはかなりキツイです。しかも今日に限ってロングブーツなんか履いてて足が曲がらないし。パパ・タラフマラはずいぶん前に見た時、パフォーマーの身体能力に舌を巻いたけれど結構難解でシンドかった記憶があります。『白雪姫』はそうでもないんですけど、今回は姿勢がシンドかったです。それにしてもあの白雪姫は、かわゆいけれどどういうお人柄なのか。生きる力が旺盛、なのでしょうか。
明日は長女の成人式。早朝5時に美容院に送りこまねばなりません。一大通過儀礼です。もう親にできることはこんなことくらいしかないのですねぇ。  


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2011年01月09日

新聞に載るということ

本日も引き続き、長崎新聞の記事に関するお問合せを受けました。多謝。なぜか御年輩の方ばかりなのは、美術館に関心を持つ層の年齢が高いのか、新聞の読者層なのか?
今日の朝日新聞朝刊(たぶん、地方版のページ)にはNPO法人子どもとメディアさんが取り組む、中学校でのフォーラムシアターの記事が。こうやって取り上げてもらうことで、活動がやりやすくなっていくものだと思うので、よそ様のご活動ながら、よかったよかったとうれしくなります。
自宅の掃除や次女との買い物を済ませ、観光学関係の本を3冊ナナメ読み。続いて、ずっと前から積んだままだった『芸術闘争論』をやっとめくりました。やっと。  


Posted by アートサポートふくおか at 00:27Comments(0)