2010年01月11日

あまわり

昨日。終日、春日。夜は芸術体験講座のレポートをHPに掲載する準備など。
今日。午前、春日。午後は現代版組踊「肝高の阿麻和利」を見に福岡市民会館へ。噂にたがわず、よかったです。細かいツッコミをする気にさせない、ストレートな力強さがよいです。出演者全員が中高生。なんてカッコよくてステキな子たちでしょう! 終演後の客出しで、間近に見る彼らの顔は、たしかに幼い少年少女でしたが。
終わって外へ出ると、折しも成人式帰りでたむろするハタチのおにーさん、おねーさんたちに遭遇。男女ともに水商売風の風体に見え、今見てきた舞台のキリリとした青少年との違いにため息が出ました。
余談ですが、我が長女は来年、成人式。高校を卒業するころから、毎日のようにきもの屋さんからカタログが届きます。そのどれもがケバイ。本人も「マトモなのが着たいけど、ほとんど、ない」と言っています。どうしてなんでしょう?  


Posted by アートサポートふくおか at 22:17Comments(2)