2009年01月18日

フルートコンサート

午前、春日で人形劇団クラルテによるワークショップ。24日(土)に「11ぴきのねこふくろのなか」の公演があるのにちなみ、人形劇の世界を知ってもらうための企画でもあります。物語の登場人物(?)であるネコやウヒアハになるべく紙で耳とかヒゲとかシッポをつくり、大きな新聞紙で作ったふくろのなかに入るシンプルな構成。単純に楽しい時間でした。
午後、宗像ユリックスへ。(財)地域創造の公共ホール音楽活性化支援事業で行われた「荒川洋フルートコンサート」を聞きに行きました。荒川さんとギターのマーチンさんとは、昨年、入間市での「おんかつ」でご一緒したし、宗像ユリックスは小野明子さん(Vn)片岡リサさん(筝)ペアで「おんかつ」を実施した際にアシスタントコーディネーターとしてご一緒したところ。荒川さんのフルート、マーチンさんのギターともに端正で清潔感あふれる演奏なので、ご一緒した入間市での数日間はとてもシアワセでした。今日のコンサートを聴きながら、やっぱりいいなぁと再確認。昨年、宗像で実施した「おんかつ」の担当者の方にお話を聞くと、ホールでのコンサートの前に地域で実施したミニコンサートのおかげでホールと地域のつながりが深まった様子。ものすごく手間のかかる事業なので、あとに残るものがないと大変すぎる気がしていたのですが、成果を感じ取っていただいているようなので、ホッとしました。今回も、地域でのミニコンサートを聴いてホールに足を運んだ方はかなり多かった様子。つれてきたお友だちに、荒川さんが宗像のために作曲した歌のことなどを一生懸命説明しているお客さまもいらっしゃいました。
終演後、荒川さん、マーチンさんにご挨拶して、用意してきた博多の棒ラーメンを手渡し。お2人とも「福岡に呼んでくださいよ」と言われていました。荒川さんはもつ鍋好きですしね。  


Posted by アートサポートふくおか at 22:22Comments(1)文化施設