2008年04月14日

久留米大学講義開始

久留米大学経済学部での地域文化政策論の講義開始。2年目の今年は昨年の感触もふまえて講義内容をバージョンアップ。大学の地元・久留米市の石橋美術館の見学と美術館職員の方のゲストトークも組み込んでいます。この美術館見学、入館料(200円)の負担を伴いますし昨年はなかったテキストの購入(私の本です。まだ発行できていません。しょぼしょぼ)を義務付けたので、受講者数が減るのは必至と見ていましたが、フタをあけてみたら昨年とほぼ同数の41名。熱心にこちらを見つめる人の数は昨年より増えたような気がします。また、留学生も数名受講しているのが驚き。彼らの興味はどこにあるのだろう? こちらもその期待に応えなければ。
午後、実家の父の様子を見に。先週の朝日新聞の記事を見つけていたらしく、私に新聞を突き出して「これ読んだか?」。って、私が書いたんだけど。こんなふうに新聞やテレビに露出する機会があるとありがたいのは、家族や親戚に私の仕事内容が伝わること。市役所を辞めてNPOとやらをしているらしい、という認識で、具体的なことは何もわからない(話しているのですが、理解できないようです)親、おじ、おばたちにはマスコミの力は絶大です。
夕方、某コンサルの方と面談。福岡の情報を観光客向けに発信するシステムへの協力依頼でした。福岡に住む人がお勧めするさまざまな分野の福岡情報を発信するサイトに文化関連情報を掲載するお役目を引き受けないかというご提案。お役に立てるものかな? でもおもしろそうです。今月下旬から稼動するそうなので見てみましょう。
  


Posted by アートサポートふくおか at 22:49Comments(0)文化政策