2012年06月19日

公共性

午前。久留米大で講義。芸術文化のまちづくりの担い手について。まずは文化施設、本日は美術館編。美術館の運営(お金)の話のときだけ異様に私の顔への注目度が高まる経済学部男子たち。公金投入の根拠を話しておかねば、と公共性の話にふれましたが、どこまで共感してもらえたか。
午後。その公共性の話を劇場について考えるワークショップに参加するため、いじかるStudioへ。井尻商店街のなかに新しくできた小劇場で、福岡女学院大学の先生と学生さんたちが運営されています。本日の講師は名古屋の劇団うりんこ・平松隆之さん。ワークショップ進行の手法などを興味深く拝見いたしました。それにしても、女学院の学生さんたちのしっかりしていること!


Posted by アートサポートふくおか at 00:13│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。