2010年06月27日

筑後市民ミュージカル

「筑後市民ミュージカル 彼方へ 流れの彼方へ」凱旋公演を見てきました。20日の東京公演(シアター1010)を成功させたことが地元の新聞に載り、東京公演を見た地元出身の人たちからの口コミが広がって2日にわたる凱旋公演は超満員。大所帯で東京まで移動したことも大変ですが、客席に座りきれないお客様をサバくのも大変。スタッフのご苦労がしのばれます。今回もぶひぶひ泣きました。舞台で見るのは2度目(3度目だっけ?)、ビデオも何度も見ているのに。隣席の男性は原作者のご家族の方でしたが、後半は嗚咽されていました。
終演後、完演会なるパーティーに顔を出させていただきました。関係者の皆さんの「筑後市ってどこ? あの市民ミュージカルの筑後ね、と言われるようにしたい」というご発言。雑誌『地域創造』の取材で来られていたT女史の「全国の市民ミュージカルをたくさん見ているけど、筑後市民ミュージカルは3本の指に入る」という賛辞。そうじゃろそうじゃろ。私の中では沖縄の「肝高の阿麻和利」と並んで2大ヒット。末永く育ててほしい作品です。


Posted by アートサポートふくおか at 22:44│Comments(0)
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