2018年11月02日

手ごたえ

午前。授業1コマ。地域共創学部地域づくり学科1年ゼミ。先週末の工房まるアトリエ訪問の振り返りでした。各自が体験したことのシェアと感想を語ってもらうと「障がいがあるとは思えない」「意外と普通」という言葉が出てきたので、シメシメと「“障がい”ってなに? “普通”ってなに?」と問いかけてみました。容易に答えが出ない問いをずっと考え続けてほしい、な。
午後。箱崎自由学舎えすぺらんさでの演劇ワークショップへ。今回が5/10回。ちょうど半分です。少しずつ進めているシアターゲームのなかで、子ども同士、子どもとファシリテーターの間の「絆」のようなものが紡がれていることが見えるように思います。前回、(おそらくは自分への悔しさから)泣いちゃった子の笑顔を見ることもできたし、日常での変化もうかがえました。
終了後、いったん大学に戻って明日からの学園祭準備を見届け、私じゃないとできない作業を片付けて、えすぺらんさでの活動関係者の懇親会へ。こんなことができるのも、関係者一同が手ごたえを感じているからこそ。



Posted by アートサポートふくおか at 00:23│Comments(0)
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