2008年11月04日

横浜レポート③

もう1つのメイン会場・赤レンガ倉庫は翌日行くことにして、夕方は「みなとみらいテント劇場」に横浜未来演劇人シアターの「市電うどん~特盛版~」を観に行きました。高齢になっても白塗りの化粧で街角に立ち続け、有名な都市伝説になった今はなき「ハマのメリー」さんと、これも消えてしまった横浜の市電をクロスさせた横浜オリジナルの作品。再演だそうですが、出演者が倍増するなどかなり改訂されたようです。私は初演を観ていませんが、今回の作品、かなりよかったです。時間をあと20分くらい短くしてくれたらもっと・・・。現在の横浜、みなとみらいの夜景を借景にした群舞は美しかったですよ。
テント劇場にぎっしり詰め込まれたお客は300人弱くらい? 全員が入場するのに時間がかかり、前説も終わっていよいよ開演というときに、1人の男性が立ち上がって「休憩は何分おきにあんの? こんなに詰め込んだらトイレにも行けないじゃない」とおっしゃいました。そのとおり。でもテント芝居ですからね。

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Posted by アートサポートふくおか at 00:17│Comments(0)アートと地域
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