2018年10月11日

まぜまぜ

授業1コマ。打合せ2件。
授業は地域づくり学科1年ゼミですが、ウィークデーキャンパスビジットということで高校1年生が3名参加。芸術文化と社会をつなぐアートNPOの調査を宿題にしてグループ内で発表してもらうワークに高校生もまぜまぜ。聴覚障がいのある学生による手話講座や独自の活動をする学生、学外セミナーに参加してきた学生の報告など盛りだくさんのゼミ活動を体験してもらいました。開始前「90分⁉ なげー」と話してましたが、終わってどう思ったかなぁ。
  


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2018年10月11日

疑似体験

「芸術文化のまちづくりゼミ 高齢者とアートpart.2 老いと演劇」開催。いま、全国でひっぱりだこのOiBokkeShi菅原直樹さん。これまでのご活動や介護・認知症ケアと演劇の関係について、飄々と、そして明快に語ってくださいました。ワークショップは介護する側される側のコミュニケーションを疑似体験するもので、参加者には新たな発見があったようです。アンケートのなかに「介護の勉強のつもりで来たけど、自分が癒された」というコメントがあって、ケアする人のケアにもつながったんですね。
私はといえば、演劇ワークショップ定番の「名札」に必要な道具の用意を忘れるし、コンビニに走って購入したガムテは透明だし(黒マジックで名前を書くと、黒服に貼ったら何も見えない・・・)、何をやってるんだか。脳みそが働いてない・・・。
終了後の懇親会では、手伝いに来てもらった学生の話で盛り上がり、この子たちに声をかけてよかったぁと思うセンセイでありました。
菅原さん、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
  


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