2010年06月17日

美術館とホール

昨日。活水3年ゼミで3回目の長崎県美術館フィールドワーク。館内のバックヤードツアーと質問タイムを作っていただきました。アーティストの平田慎二さんもご一緒。美術館では作品の修復の様子まで見せていただき、感謝です。
大学へ戻る道すがら、次の授業(4年ゼミ)に遅れてはならじと急ぐ私は、たらたら歩く学生たちをどんどん追い抜いてしまいました。坂の多い長崎のまち、階段の多い大学。ひぃひぃ言いながら坂を登る留学生が「センセイ、元気」と感心していましたが、このトシになると先がないのでゆっくりしてられないのよぅ。
次の4年のゼミでは、文化ボランティアとアートNPOの話をしたのですが、ともすれば「NPOビンボー物語」になってしまいそうで、かといって過度の期待を持たせるわけにもいかず、話しながらフラフラ揺れてしまいました。
今日。アートマネジメント論の授業に長崎ブリックホールの岩永さんをお招きしました。直営ホールの強みと弱みを率直にお話してくださり、アウトリーチの現場の様子も映像で見せていただきました。効果絶大。
2日間に学生の面談5人。昼食時間も確保が難しくなってきました。いかん。  


Posted by アートサポートふくおか at 23:36Comments(0)