2008年12月13日

久留米市文化芸術コーディネーター養成講座08終了

久留米市文化芸術コーディネーター養成講座の最終日。ごく簡単なアート・マネジメントの概念のお話から異なるセクターを「つなぐ」役割、そして「伝える」ことの大切さをお話し、企画書やプレゼンテーションを通じて、「伝える」練習をしていただきました。企画書を書くなんて大変なこと、プレゼンなんてシンドイことに、積極的に挑戦してくださった皆さん、ありがとうございました。公開お悩み相談で、「お悩み」を発表してくださったSさん、突然の「公開」でしたが、対応していただいて、ありがとうございました。受講生同士の情報交換、メアド交換などのために早めに終了したのに、最後の受講生が退室したときには、予定終了時間を1時間も過ぎてしまいました。最後まで見守ってくださった(財)久留米文化振興会の担当者Uさん、ありがとうございました。受講生の皆さんの「企画」が一歩ずつ前進することを心から祈っています。その後、どうなったかを知らせてくださるとうれしいです。
さて、明日は春日で「人財づくり講座」。  


Posted by アートサポートふくおか at 21:53Comments(0)コーディネーター

2008年11月29日

コーディネート、する?

久留米市・文化芸術コーディネーター養成講座の第4講。前回は石橋美術館のボランティアさんの活動を知ることを通じて、公共団体などが活動のステージを用意しているタイプの活動(でも能動的な活動なんですよね)の様子を理解していただき、今回は、枠組みは提供されているものの、自分で考え行動しなくてはいけない度合いが強い、「コーディネーター」の領域に関するお話をしました。事例として取上げたのは、終わったばかりの久留米市芸術家派遣事業。4つの小学校での授業の様子をビデオで見ていただき、コーディネーターとして私がどのように関わったのかをお話しました。うまくいかなかったことも含めてお話したことで、かなり関心を持ってくださった様子。来年度以降の派遣事業でコーディネーターをやってみたいという申し出が何人かからありました。やった!
夜、これまでの久留米での派遣事業や県の芸術体験講座の記録写真を整理。子どもたちの様子をあらためて思い返しながらニマニマしてしまいます。私は決して子ども好きではありません。でも、芸術体験の現場では子どもたちのオドロキやワクワクを間近に見ることができて、実にシアワセな仕事をしているなぁと実感します。その分、シンドイ仕事でもあるんですけどね。  


Posted by アートサポートふくおか at 22:21Comments(0)コーディネーター

2008年11月22日

石橋美術館のボランティア

久留米市の文化芸術コーディネーター養成講座第3講。今日は、文化ボランティアの実例見学としてボランティアさんの制度を美術館運営に組み込んでいる石橋美術館を訪問しました。ボランティアさんによる展覧会のガイドツアーに参加、そして収蔵作品を題材にしての対話型トークを実施していただき、美術館の後藤課長さんからボランティア導入の経緯や運営の実際を語ってもらいました。
どこの美術館ボランティアさんも同じでしょうが、皆さんとても勉強熱心。そしてご自分が勉強したことを伝えることについても熱心です。人前でしゃべるのですから、そりゃ大変。これだけの仕事を謝礼なしでやるんだなぁと、あらためて感心しました。
石橋美術館が2年前にボランティアを募集した際、定員の2倍もの応募があり、全員と面談をして採否を決定したそうですが、後藤課長さんによればその基準とは「自ら学ぶことができる人」「学んだことを活動に活かせる(アウトプットができる)人」「コミュニケーション能力が高い人」とのこと。選ばれしボランティアさんたちは、美術館での活動によって自分自身を輝かせている感じがしました。経済的な充足ではない部分で満たされている人たち。こういう人が味方についている文化施設は強いですね。
石橋美術館では、来年早々、ボランティアの追加募集を行うそうです。競争率は高そうですが、関心のある方は応募してみては?  


Posted by アートサポートふくおか at 21:56Comments(0)コーディネーター

2008年11月15日

久留米市・文化芸術コーディネーター養成講座

今朝、長女が市内某大学に行くというのでてっきり模試だと思っていたら、B衛大の入試とのこと。B衛大を受験するとは全く知らず、母はわが娘がJ衛隊に入るのかと仰天いたしました。あんなにトロい子なのに・・・匍匐前進なんかゼッタイできない・・・と心配していたら、「記念受験」だそうです。自己採点の結果で自分のレベルが分かるし、受験料がタダだから、学校ぐるみで受けに行くことになっていると聞きました。いいのかそれで・・・。
午後、久留米市の文化芸術コーディネーター養成講座の初回。まずは文化芸術とまちづくりに関する概論から始めました。かなり多くの申込みが来ているので、参加者同士のコミュニケーションが不安。そこで、私の話のあとに、地元・久留米で活動する演劇ファシリテーター・前原寿代さんにコミュニケーションワークショップをしていただきました。雰囲気がほぐれ、次回につながる関係づくりができたのでは? 参加者は、かなりモチベーションの高い方が多いようにお見受けします。1つでも2つでも、参加者の思いが実現に向けて動き出すきっかけになるとよいのですが。  


Posted by アートサポートふくおか at 21:54Comments(1)コーディネーター

2008年09月28日

人財づくり講座、初回

ああ、風邪です。どうしよう。
春日で「人財づくり講座」初回。文化とまちづくりの関係&文化ボランティアに関する概論のレクチャーと、芸術文化が教育や福祉などと結びついて大きな可能性を示す事例をビデオで見ていただきました。ビデオが好評。実例は強いです。その後、コミュニケーションワークショップ。さまざまな活動をしている方もおられるだけにシャベリたくて仕方がない場面があったと思いますが、今回は1人で長くお話することがないように進めました。不完全燃焼の方、まあゆっくり行きましょう。それにしても中高年男性のお元気なこと。でも、今日はオトナシ目だった女性陣が実はスゴイんですよ、きっと。  


Posted by アートサポートふくおか at 21:37Comments(0)コーディネーター

2008年09月27日

連続講座2008 アートでつなぐ人とまち 完結

アートサポーターズネットワーク主催の「連続講座2008 アートでつなぐ人とまち」全7回の講座が終了。この講座は、芸術文化と学校や地域をつなぐコーディネーター的な人材養成やコーディネーター同士のネットワークづくりを目指してアートサポートふくおかが2005年度から動き始め、現在は講座の受講生も交えて上記「ネットワーク」を主催団体として運営しているもの。
今年度は6月から4ヶ月にわたり、芸術ワークショップの体験や、NPO、アーティスト、公立文化施設などさまざまな立場での「コーディネーター」の体験談から学ぶレクチャー、そして後半の3回は実際に活動している人向けのマネジメント講座、という構成で実施しました。
最終回の今日は、受講生が書いてきた企画書(企画書の書き方講座は第5講でやりました)を全員が審査員になって書類審査、そして1人ずつプレゼンテーションを行い、プレゼンの審査も行う、というハードな内容。受講生の皆さんは、本当に真剣に取り組んでくださり、「職場の上司」「スポンサー」「企画を実施したい小学校の先生」など具体的な相手を想定したプレゼンに汗だくで挑んでいました。プレゼン10分、質疑10分でお互いに突っ込みあうやり方、かなりしんどかったと思いますが、進行役の私が1人で講評などするより相当密度が濃く多様な視点で企画案をタタいてもらえる滅多にない機会になったと思います。受講生が提出された企画書は、もろもろの過剰な点、足りない点はあるものの、いずれも実現可能性が高いものばかり。ぜひ、タタかれた点を練り直して実際に展開してほしいと思いました。

コーディネーターの為の講座は、今後も形をかえつつ実施していく予定です。来年はあなたもぜひ!

  


Posted by アートサポートふくおか at 22:12Comments(0)コーディネーター

2008年09月06日

「アートでつなぐ人とまち」第6講終了!

早いものでもう第6講。今日は資金調達や予算書のお話。講師はNPO法人子どもNPOセンターの宮本智子さん。子ども劇場福岡県センターでのご経験も含め、助成申請や企業協賛を集めてきた多くの実績のある方だけに資料も情報も豊富。受講生は持ち帰るものが多かったのではないでしょうか。
講座の後半は、受講生が書いてきた「企画MEMO」を簡単に説明してもらい、みんなでツッコムやり方で進行。企画の中味はけっこうおもしろいものばかり。実現可能なネタですよ。でも、「思い」が先走って詳細が詰められていなかったり、肝心の提案する相手方の事情をよく知らなかったりといった弱点があるようです。今日ツッこまれたところを修正して、次回は企画書にバージョンアップして持ってきてもらいます。次回、プレゼン大会。楽しみです!  


Posted by アートサポートふくおか at 00:14Comments(0)コーディネーター

2008年07月26日

連続講座2008 アートでつなぐ人とまち 第4講終了

「連続講座2008 アートでつなぐ 人とまち」第4講を実施。
今回は「文化施設がつなぐ~田川市美術館の場合~」をテーマに学芸員の岩崎美穂さん、「アーティストがつなぐ~「アートバス」の試み~」として徳永昭夫さんのお2人にお話いただきました。

美術館の将来のお客様を獲得する努力として、子どもたちに着目し学校との連携に取り組む岩崎さん。美術館側の意図を伝えることだけでなく、学校の事情への配慮が大切であることなどを、実際の展覧会で学校からの見学を実現した様子の映像も交えて語ってくださいました。まずは学校に岩崎さんたちが入ることに抵抗感がなくなるよう、いきなり授業ではなくて朝の会で
絵本の読み聞かせをしに行ったりしている、という丁寧な取り組み。
がんばるなぁ、岩崎さん。

一方、ご自身がアーティストであり、いわゆる「作品」をつくることだけでなくアートと社会をつなぐ活動自体を「アート活動」として展開する徳永さんからは、美術館やアートスポットめぐりとまち歩きを組み合わせるアートバスツアーの詳細な紹介と、その背景にあるアーティストとして日頃から考えていることなどをうかがいました。「起業」を目指す試みですが、今はまだペイするところまで行っていないとのこと。観光業者によるツアーとどう違うのか? という質問も出ましたが、徳永さんの「こだわり」が盛り込まれたものか、商品として通用させることが第一になるかによって、参加する人の顔ぶれもかなり違ってくるのはないでしょうか。

講座終了後の懇親会はほとんどの方が参加され、大変な盛り上がりよう。なかには単なる酔っ払いオヤジと化した方もおられましたが、気がつけば北部九州各県からの参加者が集まっているこの講座、今後もつながりを深めていきたいものです。

ここまでアートワークショップの体験や、さまざまなタイプの「つなぎ手」の話を伺ってきた連続講座ですが、第5講から第7講はマネジメント講座。企画書の作り方など実際に活動している方のためのお悩み相談的な内容になっていく予定。参加申込みはまだ受け付けます。講座の日程等は下記をご覧下さい。

http://weloveart.exblog.jp/i9/  


Posted by アートサポートふくおか at 23:26Comments(0)コーディネーター

2008年07月08日

連続講座2008 アートでつなぐ人とまち 第3講

5日。アートサポーターズネットワーク主催「連続講座2008 アートでつなぐ人とまち」の第3講を実施しました。
今回と次回はさまざまな立場でアートと地域をつないでいるコーディネーターの方たちの話を聞く企画。今回は「NPOがつなぐ」と題してNPO法人子ども文化コミュニティの高宮由美子さんからのお話、そして「フツーの市民がつなぐ」というテーマで私が文化ボランティアのお話などをいたしました。

NPO法人子ども文化コミュニティ
http://www.kodomo-abc.org/

いつもながら子ども文化コミュニティさんの活動の多彩さは感動ものです。でも、「子どもの育ちのために」という軸がしっかりしているので、活動の関連性が理解しやすく共感できます。
今回は、参加者のみなさんとのディスカッションの時間を長めにとれたので参加者の方が関わる活動のお話も聞くことができ、楽しい講座でした。
  


Posted by アートサポートふくおか at 22:46Comments(0)コーディネーター

2008年04月26日

アートサポーターズネットワーク

アートサポーターズネットワークのミーティング。5名の参加と少なめでしたが、ディスカッションは楽しかったです。アイランドシティでの文化芸術によるまちづくりに関するプロジェクトに取り組む梅田和久さんからの報告は、この夏までに実施する複合的なプロジェクトで、私は最初、来年の話かと思ってしまいました。これからとりかかって今年やるんですか~、というオドロキのプロジェクトですが、おもしろい企画を考えておられるので、ぜひ実現してほしいです。走りながら整理しなくてはならないこともたくさんおありのようですが。

来月から「連続講座2008 アートでつなぐ人とまち」が始まります。初回は神崎由布子さんを講師に迎え、ダンスワークショップを体験していただきます。芸術体験の意義を肌で感じていただくことと、神崎さんというアーティストの感覚や考え方に接していただきく機会にしたいと思っています。受講生は引き続き募集中。詳細はこちら→http://weloveart.exblog.jp/i9/  


Posted by アートサポートふくおか at 00:23Comments(0)コーディネーター

2008年04月07日

連続講座2008 アートでつなぐ人とまち 受講生募集

午前。恐怖におののきながら病院へ。足の爪に黒いホクロのようなものができているのを発見したのです。これは悪いものかも・・・。思えば好きなように生きてきた私です。ちょっと短いけど悔いはない人生。でも願わくば痛みや苦しみが少ない最期を迎えたい・・・お墓はどうしようかなぁなどと思いながら向かった皮膚科で「あ、血豆ですね」の一言。完結しました。
午後。今年度のコーディネーター養成講座受講生募集チラシの作成と発送作業。いつもながら子どもNPOセンター福岡・宮本さんのご協力でさくさく進みました。さあ、どのくらいの受講生が来てくれるでしょうか。講座内容の詳細は下記をご覧ください。
http://weloveart.exblog.jp/i9/  


Posted by アートサポートふくおか at 22:54Comments(0)コーディネーター

2008年03月12日

ネットワーク会議、さくさく

日付けが変わりましたが、11日は終日春日。夜はアートサポーターズネットワークの例会。「芸術家と学校・地域をつなぐコーディネーター養成講座」を通じて集まった「サポーター」たち。来年度の養成講座についてとそれ以外の例会運営の内容について話し合いました。いっぱい、いろんなことが決まりましたぞ。来年度講座の詳細は来月アタマには公開できる、かな?
話しながらどんどん声がでなくなっていく・・・。風邪菌、おそるべし。ちょうど3ヶ月前も同じ状態だったような。あのときもシャベリ仕事が続く時期で恥ずかしい思いをしたっけ。なんとかしなくては。  


Posted by アートサポートふくおか at 00:54Comments(0)コーディネーター

2008年03月09日

おんかつ入間市

5日から8日まで埼玉県入間市に行っていました。
(財)地域創造の公共ホール音楽活性化事業(通称:おんかつ)のアシスタントコーディネーターとして、入間市市民会館が実施したフルート奏者・荒川洋さん&ギター奏者マーティン・フォーゲルさんによるコンサートのお手伝いのためです。
http://www.ictv.ne.jp/~sinko-sk/onkatsu.19.html
入間市内2つの小学校で計4回のアウトリーチ・コンサート、そして最終日にホールで本格的なコンサートというメニュー。荒川さんは新日本フィルのフルート奏者として活躍中で、久石譲さんによる宮崎アニメの音楽でも演奏されている方。作曲もされるので、入間市をイメージしたオリジナル曲
のプレゼントもあり、入間市民の皆さんは大感激の様子。特に、小学校の子どもたちのために作詞作曲された曲「みどりのまちへ」は、ホールでのコンサートのなかでも小学生の合唱で披露され、大いに盛り上がりました。
アーティストと一緒に学校や地域に入る仕事に携わり、毎度感じることですが、うまくいくかどうかの鍵は、結局のところ出会った人との縁を大切にする気持ちが関係者にあるかどうか、のような気がします。アーティスト側、地域側、どちらかの片思いではだめで、互いに気持ちが通じあったときに
はじめてしあわせな出会いが実現するし、その出会いから次につながる何かが生まれる。今回もそんな気がした「おんかつ」でした。

今もまだ、フルートとギターの端正な音が私のなかで響いています。しあわせ・・・ですが、昨夜帰宅して、締切が迫る仕事の多さにじっと手を見る・・・
  


Posted by アートサポートふくおか at 22:09Comments(0)コーディネーター

2008年02月23日

古賀市文化のまちづくりリーダー会議 好調

古賀市文化のまちづくりリーダー会議。リーダーさんたちが来年度に実施したい企画をまとめつつあります。今日は6件ほどの企画をプレゼンしてもらいました。ここまで来る前に、自主的に集まって話し合ったり、すでに企画実現に向けた活動を始めたグループもあります。まだ、今すぐGO!とはいかないものもありますが、どれも実現可能なものばかり。確実に前進してます。プレゼンすることで、課題だと思っていたことが他のメンバーのひとことで即座に解決したり。いい感じで進んでますよ。すごく楽しいプレゼン大会でした。  


Posted by アートサポートふくおか at 22:41Comments(0)コーディネーター

2008年02月15日

ネットワーク会議

アートサポーターズネットワークの月イチ例会。私を入れて4人という少数精鋭の集まりになりました。それでもネットワークのHPの話や養成講座のプログラムの話、結構進みました。来年度の講座は5月開講になりそう。早いなー。でも、年度の前半に集中的にやってしまったほうがいいかも。受講する側も、運営する側も、みんな秋以降は忙しいですから。  


Posted by アートサポートふくおか at 23:47Comments(0)コーディネーター

2008年01月19日

アートサポーターズネットワークみーちんぐ

アートサポーターズネットワークのミーティング2回目。「芸術家と学校・地域をつなぐコーディネーター養成講座」の受講生と運営者側がご縁を持ち続ける「場」、まだ私たちが出会っていないコーディネーターたちに私たちの存在を知らせる場、あと1歩を踏出すために誰かのアドバイスや支援を必要としている人のよりどころとして機能するといいな、と願いながら。今日の参加は8名と少なめながら、また、議題がかなり事務的なものでありながら、各自の思いや経験をもとにした議論は深いものがありました。だんだん、お世話役の私がいらなくなっていくと思います。きっと。そうなったらしめたもの。  


Posted by アートサポートふくおか at 00:21Comments(0)コーディネーター

2008年01月07日

待ちぼうけ

東京出張。(財)地域創造の公共ホール音楽活性化事業(おんかつ)のアシスタントコーディネーターとして、事業を実施する埼玉県内のホール担当者とアーティストとの打合せ。なぜかアーティストが現れず、連絡もとれないという事態に。事務所の方が代わりに来られて打合せはしたものの、詳細はご本人でないと決められないこともあり、今日の打合せで一気に話が進むと思っていたので残念。本番は3月上旬なので少し急がないと・・・。  


Posted by アートサポートふくおか at 23:07Comments(0)コーディネーター

2007年12月15日

熊本県立劇場「舞台芸術制作セミナー」

6月から半年に亘る講座の最終回に、講師としてうかがいました。受講生の方々が今後の活動を展開するにあたってのエールとして「芸術分野のNPO」をテーマにお話。後半は、各受講生がやってみたいと思っていることを紙に書いていただきましたが、さすがにみなさん、あふれる思いをお持ちの様子。熊本県立劇場はこの講座を長きにわたって続けられています。手間ひまのかかる人材育成事業を継続するエネルギーは相当なもの。その成果はきっと見えてくるはずですよね。
それにしても、風邪が治らずヒドイ声ですみませんでした。
ほんの短時間だけ参加した有志による交流会で、「私、紅白の携帯審査員に選ばれました!!!」と狂喜する人あり。メールで「あなたが選ばれました」とNHKから連絡がきたそうです。ほー!  


Posted by アートサポートふくおか at 22:20Comments(0)コーディネーター

2007年12月08日

古賀市文化のまちづくりリーダー会議

古賀市で「文化のまちづくりリーダー会議」。昨年、古賀市で開催された県立美術館の「移動美術館展」でアート・ボランティアに参加された方を核にして集まったリーダーさんを対象にした研修です。それぞれが提出した、今後やってみたい「企画」について、企画書としてブラッシュアップする方法を話しました。それぞれの企画は生活密着型でみんなステキ。果たしていくつ実現できるのでしょう。
  


Posted by アートサポートふくおか at 21:27Comments(0)コーディネーター

2007年12月07日

ネットワーク

夜。「芸術家と学校・地域をつなぐコーディネーター養成講座」の運営側スタッフであるアートサポーターズネットワークと、元受講生たちのミーティング。受講生も、それぞれにアートと地域をつなぐ活動をしている人が多いので、ネットワークの仲間に入っていただこうという趣旨。今日は元受講生6名と、もともとネットワークの人5名が参加。元受講生は、色彩を通じて病院に癒しの空間作りを提案していこうとうする人、アートのまちづくりに関わる人、知的障害者の通所授産施設でアートを取り入れた活動を行う人など多彩。こういうつながりは貴重です。これから何ができるか、ワクワクします。今後、月1回ペースで集まることになりました。つくってよかった、ネットワーク。
  


Posted by アートサポートふくおか at 23:34Comments(0)コーディネーター